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2016.10.11(Tue)

ヒールで綺麗に歩くポイント!正しい歩き方で痛みともさよならしよう

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みなさん、”美しく”ヒールを履けていますか?
せっかく可愛らしいヒールを履いていても、歩き方が美しくないと、台無しですよね。
履いている最中に足が痛くなったり、疲れてきたり…とヒールに関するお悩みは多いもの。

ですが、正しくヒールを履くことで、見た目も綺麗に歩けるだけではなく、足が綺麗になる効果があることをご存知ですか?

今回は、ヒールで美しく歩くためのポイント、ヒールを履くことによるメリットと注意点についてご紹介します!

ヒールで見た目も女性らしく、筋肉も鍛えよう

ヒールを履くことで、足が綺麗に見えたり、スタイルも良く見えたりしますよね。
特にスキニーなど足のラインが見えるファッションをする際は、いつも以上に足を美しく見せたいもの。

そんなヒールですが、ヒールを履くだけで足を鍛えることにも繋がるのです。例えば、ヒールを履いている状態だと、ふくらはぎが緊張状態になります。その結果、ふくらはぎを鍛えることになるのです。

ふくらはぎ以外にも、背中・太ももの筋肉や、姿勢を維持するための筋肉などなど、ハイヒールを履くことによって刺激される筋肉はたくさん。
太ももの引き締め効果や、足の筋肉を美しく保つためのトレーニングにもなるのですよ。

ですが、いくらハイヒールを履いていても、筋肉を刺激しない歩き方をしていたら、見た目も美しくないだけでなく、筋肉への効果も期待できません。
せっかくハイヒールを履くのならば、今日からハイヒールで美しく歩けるようにトレーニングしてみましょう!

ヒールの正しい履き方

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それでは本題!ヒールでの正しい歩き方をご紹介します。
「ヒールでの正しい歩き方ってなに?」と思われた方。そう、意外とお気づきでない方も多くいらっしゃるのですが、ヒールを履く際は他の靴と同じように歩いてはいけないのです!

ヒールは重心が取りづらく、履いていてとても不安定ですよね。
そんな不安定なヒールを美しく履くためには、「ヒール専用」の歩き方をしなければなりません。
ヒールを美しく履くためのポイントは3つ。順に見ていきましょう。

歩幅の調整

一つ目のポイントは、歩幅。特に、普段歩幅を大きくして歩いている人は要注意です。
ヒールを履いている際は、歩幅を小さめに保つことをお勧めします。歩幅を小さめに保つことで、転等してしまう可能性を低くするだけではなく、「女性らしさ」も表現してくれますよ。

歩幅を広げすぎていないか確認するポイントは、「膝」です。
歩く際に膝が自然と大きく曲がってしまうようであれば、歩幅を広げすぎている可能性があります。歩く際に、一度チェックしてみてくださいね。

つま先→カカトの順番をキープ

二つ目のポイントは、足を着地させる順番です。一度、裸足やフラットシューズを履いている感覚で、何気なく歩き出してみてください。

カカトから着地していませんか?
カカトから着地させてしまうと、足首を痛める要因になり、生まれたばかりの動物のようにカクカクな歩き方になってしまいます。また、つま先から着地することで、あのヒール独特の「カンカンカン」という音も減少します。ヒールを履く際は、ぜひつま先から着地することを心がけて下さいね。

身体の線を意識する

歩きにくいヒールを履いていると、身体の線や姿勢への意識を忘れがち。
ですが、ヒールを履く上で最も大切なのは「歩くときの姿勢」なのです。身体の線を意識して、頭から腰までを一本の棒のように伸ばしましょう!腰から上はまっすぐ一直線になり、後ろ足だけ後ろにあるようなイメージを持つと良いかもしれません。
このとき、視線は常にまっすぐにし、頭と腰の高さがまっすぐになるように心がけて下さいね。

足を痛めないヒールを選ぶ

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ヒールで足を痛めないためには、やはり自分に合ったヒールを見つけることが大切。
ハイヒール選びにも、もちろんポイントがあります。

チェックするべきポイントは、
カカト
つま先
の2箇所です。

まず、ハイヒールを履いた際に、カカトが浮いていないかを確認します。歩くたびにカカトが浮いてしまっていると、動きにくいだけではなく身体の骨格が全体的にゆがんでしまうこともあります。少し早歩きをしても、カカトが浮かない程度にフィット感のあるヒールを選んでくださいね。

次にチェックしたいのは、つま先。つま先には、余裕があるヒールを選ぶようにしてください。
ヒールを履いていて、足先が痛くなることはありませんか?足先が痛くなってしまうのは、指が圧迫されているからです。爪の先に余裕がないと、指が変形してしまうこともあります。

ヒールをご購入される際は、じっくりと時間をかけて、足にぴったりと合うものを選んでくださいね。

さいごに

意外と自分では気づいていなくても、あなたの歩き姿は”ブサイク”なものになっているかもしれません。
明日からヒールでお出かけされる際は、ぜひ歩き方に気をつけてみてくださいね。

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