熱中症に気をつける時期 | レフコメディア

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2022.5.6(Fri)

トレーニング

熱中症に気をつける時期

こんにちは、高松店の岡田です。

寒暖差が激しい日が続きますので、トレーニングされる方は熱中症にご注意ください!

以下の症状を感じたら熱中症になりかけているかもしれませんので、お気をつけください。

  • 立ちくらみ(脳への血流が瞬間的に不十分になったことで生じる)
  • 筋肉痛、筋肉の硬直(発汗に伴う塩分の不足で生じるこむら返り)
  • 大量の発汗

 

意外なところでは、気温が低い日でも湿度が高いと熱中症にかかりやすくなります。
また、家の中でじっとしていても室温や湿度の高さから熱中症にかかることもあり、救急要請時の発生場所では、住宅等居住施設が全体の37%を占め最も多く、次いで道路・交通施設が25%を占めています。最近ではこの様な室内型熱中症が注目されているそうです。

 

【こんなことに気を付つけよう!】

○ 暑さを避ける ○ 服装を工夫 ○ こまめな水分補給

暑さに備えた身体づくりを行いましょう!