筋トレあるある「停滞期」って?? | レフコメディア

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2021.3.29(Mon)

シェイプアップ

筋トレあるある「停滞期」って??

みなさんこんにちは。

暖かくなってきて、お酒がおいしい季節だなと思う…

レフコ姫路店の沼田です。

 

今回は運動をこれから頑張ろうという方に向けたものです。

運動を続けられている方は「こんなことがあったな~」と思いながら見てみてください。

 

運動を初めて絶対に一度は立ち向かわなければならないのが

「停滞期」です。

これは、運動をしていると出てくる一番苦しい時期で

ここで運動に挫折を感じる方が多くいます。

この「停滞期」で何が起きるかというと

 

見た目に効果が出ない。

重りが上がらない。

 

といった変化を感じられなくなり、

運動への意欲が低下してしまう時期のことです。

なぜこういう事が起きるのかというと

普段人間は30%も筋肉を使いません。

 

これをトレーニングなどで刺激を加えることで、普段の生活でも50%ほど使えるようにしたり、運動中には60%~70%も使えるようにしたりと、今持っている筋肉の力を発揮できるようになります。

 

ただし、ここで「筋肉がついた」と思うと「停滞期」に陥りやすくなります。

筋肉が本来の力を発揮しただけで、大きくなったわけではありません。

また普段運動をしていない分、今までより消費カロリー量が増えただけで、余分につくことがなくなり体重が少し減ったに過ぎないのです。

 

「停滞期」は運動を始めた2~3ヶ月目の方に多くみられます。

1ヶ月目でジムに通いつめ、2~3ヶ月目で結果が出なくなり、やめてしまう。

そんな経験をされる方は多くいます。

 

それはとてももったいない!!

 

ポジティブに考えて、「ここから筋肉をつけることのできる準備ができた」や「痩せるための準備ができた」と考えましょう。

 

だた、運動の効果を感じずに行うトレーニングはモチベーション維持がとても難しいです。

こういう時は刺激を変えるとまた違った効果を感じることができたり、新しい課題を見つけることができたりします。

 

こういったときはいつも入らないプログラムに参加したり、普段使わないマシンを使ったり、トレーニングの順番を変えたりすることで、気分転換にもなると思います。

 

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