ホルモンバランスの乱れは、おブスのもと!エストロゲンが美人のカギを握っていた | レフコメディア

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2018.2.21(Wed)

美容・健康

ホルモンバランスの乱れは、おブスのもと!エストロゲンが美人のカギを握っていた

「ニキビができた!イライラする!最近疲れが取れない…」
女性は本当に悩みが多いですよね。その体の変化、「放っておけばいつか治るし!」と見過ごしていませんか?ドキッとしたあなた、危険信号です。
今回は、ホルモンバランスの乱れが引き起こす症状と、女性ホルモンを増やす習慣についてご紹介いたします。

まずはホルモンバランスの乱れをCheck!


ホルモンバランス2 (1)

あなたはいくつ当てはまりますか?

□冷え性
□肩こりがある
□最近過度なダイエットをした
□肌が荒れている
□理由もなくイライラする
□寝つきが悪い
□寝汗をかくようになった
□食欲が増した
□運動不足

2つ以上当てはまっていると、ホルモンバランスが乱れている注意報かも。

ホルモンバランスの乱れを放置していると…

ホルモンバランスの乱れを見過ごしていると「月経不順」や若い年齢から「更年期障害」「骨粗しょう症」そして「不妊」に繋がりやすいのです。お、恐ろしすぎる・・・。
しかし、ホルモンバランスを整えることで、これらを防ぐだけでなく女性としての魅力度も格段にupすることができるのです。美しいボディラインや、みずみずしい肌を手に入れることができます。
実際に、イギリスのある大学の調査によると、ホルモンバランスを取るために必要な要素の一つであるエストロゲン (以下で説明あり)を多く持つ女性は、可愛い顔になるという結果が出ているそうです。これは、見逃すわけにはいきませんね!

女性ホルモンの正体って

女性ホルモンとは、女性ならではの体や、生理・妊娠といった体のリズムをコントロールしているホルモンのことです。これは、エストロゲン(卵胞ホルモン)とプロゲステロン(黄体ホルモン)から成ります。
この2つの崩れをホルモンバランスの乱れと言います。
エストロゲンは美肌や女性らしいボディを作ることに欠かせない為「美人ホルモン」と呼ばれています。それに対して、プロゲステロンは、生理前に多く分泌され、食欲増進やむくみ・肩こりを引き起こすので「おブスホルモン」と呼ばれています。それなら、美人ホルモンだけをどんどん増やしたい!!と思いがちですが、エストロゲンを増やすには、プロゲステロンが必要なのです。女性ホルモンを増やすだけでなく、維持してバランスを整えることが大切です。エストロゲンを増やし、プロゲステロンを維持することがカギとなります。

エストロゲンを増やすには

先程お話したように、エストロゲンには様々な役割があります。

・美しいボディラインを作る
・美肌
・女性らしいやわらかい唇
・気分を明るくさせる
・穏やかな雰囲気

などです。これが美人度upに繋がることは、言うまでもないですね。
エストロゲンを増やすには、「食」「運動」「睡眠」が必要となります。

【食】
卵を1日1回食べる。 大豆・ゴマを摂るように心がける。
【運動】
最低週に1度、全身を使った有酸素運動を30分以上行いましょう。汗として、体内にある老廃物を排出することが大切です。
【睡眠】
ゴールデンタイムに眠ることは難しくても、6時間睡眠を心掛けましょう。睡眠不足はホルモンバランスに大きく関わります。

あまり難しい内容ではないですよね。少しの心掛けが、美人の秘訣です。

プロゲステロンの分泌量を維持するには


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エストロゲンを作るには、プロゲステロンが必要です。
2つのバランスを整えることで、結果的に女性ホルモンの分泌量を増やすことができます。
それには、以下の「ベッドに入るまでの4つ」がカギとなります。

【1. 湯船につかる】
脳や体をリラックスさせると同時に、冷え性改善にも繋がります。

【2. 深呼吸する】
鼻から息を吸い、ゆっくりと鼻から吐き出します。自律神経を整えることができます。

【3. 身体をほぐす】
スポーツができない日には、代謝を上げる為にもベル前の体ほぐしが効果的です。背伸びや開脚など、無理のない程度に身体をほぐす週間を付けましょう。

【4. リラックスする】
ベッドに入るまでの30分は、少しライトを落として好きな音楽を聴きながらリラックスしましょう。このとき、ハーブティーを飲むことで更なる効果が期待されます。

お風呂~寝る前の数時間を、自分へのご褒美タイムにしてあげましょう。

「なんか最近綺麗になったね」を目指そう


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日常生活を送る上で、ちょっとだけホルモンバランスを意識することにより健康面に留まらず、あなたの魅力度が急上昇します。あれ?最近綺麗になった?と感じるあの子はもう始めてるかも。あなたも、女性ホルモンを味方にオトナ美女を目指しましょう。