キックのコツは? | レフコメディア

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2020.8.23(Sun)

スイム

キックのコツは?

クロールでの足使いは、コツをつかむまでは難しいかもしれません。
しっかりとバタ足を習得していれば、スピードにもつながっていきます。もちろん手の動きもしっかりと身につけなければいけません。

足首の動き

足首は力を入れずにブラブラの状態にします。尚かつつま先を伸ばし、足首が伸びている状態が望ましいです。
足首をやわらかい状態にしておくのが上手なキックをするコツです。

膝の動き

よく自己流で泳ぎを覚えた小学生が、水しぶきを上げながらバタ足をしているのをプールで見ますが、これは膝が曲がっているからです。
膝は力を抜いて真っ直ぐに伸ばしましょう。
こうするとわずかに膝が曲がります。
本当に膝が真っ直ぐに伸びている状態では力が入っている証拠になります。

ももの動き

キックはももを動かして蹴ります。
ももをしっかりと動かして、膝、足首へと折れずに柔らかく曲がるように連動させます。
キックの練習をたくさんすると、お尻が筋肉痛になると思いますが、正しいキックをしている証拠になります。