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2017.6.30(Fri)

腰痛がツラくて元気が出ない…症状を改善したい方にオススメ。腰痛改善ストレッチをマスターしよう

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毎日を忙しく過ごされているみなさん。
年齢に関わらず、腰痛に悩まされている方も多いのではないでしょうか?

立ち仕事・デスクワークでは長時間同じ姿勢でいることから血流が滞ってしまったり、臀部やハムストリングスが硬く縮んでしまったりすることが多く、どちらも腰痛を引き起こす要因となってしまいます。

今回は、ツライ腰痛の症状を効果的に解消できるオススメストレッチをご紹介します!腰痛の症状を改善できる以外にもいろいろなメリットがあるので、合わせてチェックしてみてくださいね。

モモの裏(ハムストリング)

ハムストリングは、身体の中でも大きな筋肉のひとつ。ハムストリングを鍛えることで腰痛防止・改善はもちろん、代謝をUPさせることができるため、ダイエット効果も期待できます。
身体を柔らかくする作用で、健康的なスタイルをキープできる嬉しいメリットもあるのですよ。

〈やり方〉

1.写真のように右足を伸ばし、左足を右足の内腿につけ、左膝を曲げて座ります。

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このとき、右足のつま先は天井に向けるようにしましょう。

2.背筋を真っすぐにキープしながら、息をゆっくりと吐き、足の付け根から胸を膝に近づけるようにして、上体を倒していきます。

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上体を倒す際も、つま先が常に天井を向いた状態をキープします。苦しいと感じたときは、伸ばしている膝を少し曲げて緩めることもOK♪

1セット目は15秒を目安にキープし、2セット目・3セット目は30秒を目安にキープしましょう。
3セット行なった後に、足を入れ替えて同じようにストレッチを行ないます。

腰周り・お尻

腰周り・お尻の筋肉が疲れていることでも起きてしまう腰痛。腰を安定させることで腰痛改善や自律神経を整える効果のあるストレッチをご紹介します!

〈やり方〉

1.右足を伸ばしてから、左膝を立てた状態をキープし仰向けになります。

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2.息をゆっくりと吐きながら、身体をひねるようにし、立てた左膝を右足にクロスさせます。

3.左肩が床に常についた状態を保ち、顔を左方向にゆっくりと向けていきましょう。

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1セット目は15秒キープ、2セット目・3セット目は30秒を目安にキープしましょう。
3セット行なった後は、足を入れ替えて行ないます。

クロスさせた膝を手で胸に近づけたり、床に押し付けたりすることで、ストレッチの強弱の調整ができますよ。

モモ前・腸腰筋

モモ前と腸腰筋のストレッチをすると、腰痛の改善・予防にプラスして、気になる太もも痩せの効果も!

〈やり方〉

1.左手を伸ばしてから、伸ばした腕の上に耳が乗るようにして横向きになります。

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2.右手で右足の甲を持ち、息を吐きながら右足の踵をお尻に近づけていきましょう。

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この状態でキープ!1セット目は15秒キープし、2セット目・3セット目は30秒キープを心がけましょう。
3セット行なった後は、足を入替え同じようにストレッチを行ないます。このストレッチでは、左右の膝が常にくっついた状態を保つように意識することがポイントです!

さいごに


いかがでしたか?腰痛改善以外にも嬉しいメリットがたくさんあるストレッチをご紹介しました。腰痛が気になるみなさん、さっそくこのストレッチをマスターして毎日を健やかにお過ごしくださいね♪

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