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2017.6.2(Fri)

【脚の外側】外側の筋肉を鍛えて美脚へ。夏までに脚やせを目指す方必見のトレーニングメニュー②

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前回からスタートしました、夏までに徹底的に美脚を目指すための「部位別トレーニング方法」をご紹介する特別企画。

今回は、脚の外側を鍛えるトレーニングをお届けします。

前回の記事は「【太ももの裏】美脚の条件!夏までに脚やせを目指す方必見のトレーニングメニュー①」こちらからご確認いただけるので、ぜひ一緒に行ってみてくださいね。

シングルレッグサークル

シングルレッグサークルは、ピラティスのエクササイズとして有名なトレーニングです。
股関節の柔軟性を高めることに効果的。
姿勢の悪さや運動不足などの要因で、股関節は硬くなってしまいます。股関節が硬くなると、つまずきやすくなり、怪我のリスクも上がります。
シングルレッグサークルで、股関節を柔らかく保ちましょう。

やり方

1.仰向けになります。両手は身体の横に。
2.右足を天井に向けて上げます。

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3.そのまま右足を時計回りに回し、足で円を描くように動かします。
このとき、お尻を動かさないように意識してください。

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4.時計回りに5周、反時計回りで5周。計10周を3セット繰り返します。
5.左足も同じように行いましょう。

サイドレッグレイズ

サイドレッグレイズは、腹斜筋を鍛えるのにおすすめのトレーニング。
脚の外側だけではなく、腹筋をバランスよく鍛えたい方もぜひトライしてみてください!

やり方

1.横向きになります。
2.右手で頭を支え、左手は横腹に添えます。
3.右足を曲げた状態で左足を伸ばします。

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4.左足を伸ばしたまま持ち上げます。
このとき、お尻の外側の筋肉がしっかりと動いていることを確認してください。

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5.ゆっくりと足を下ろします。
6.15回を3セット、その後反対の足も行いましょう。

サイドブリッジ

サイドブリッジは、腹筋・腹斜筋に加えて、内転筋も鍛えることが可能なトレーニングです。ただ、やってみるとなかなかキツい。
ウエストラインを綺麗に鍛えたいという方は、ぜひチャレンジしてみてください。

やり方

1.右肘を床につけ、身体を支えるようにして横向きになります。
右肘は肩の真下に置き、右側のお尻は床についたままの状態で行います。

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2.右側のお尻に力を入れ、骨盤を床から離していきます。
このとき、正面から見て身体が「への字」になる高さまで上げましょう。

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3.ゆっくりと元の位置にもどします。
4.15回を3セット、その後反対側も行ないましょう。

さいごに

今回は、脚の外側の筋肉を鍛えるトレーニングをご紹介しました。
脚の内側を鍛えているという方は多くいらっしゃるかと思いますが、外側もしっかりと鍛えて、バランスの良い美脚を目指していきましょう!

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